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2013年2月14日 (木)

【報告】アレッハンドロ&フユキ クラシックギターコンサート終了。

寒い中たくさんの方々にお越し頂き、誠にありがとうございました。

簡単ではありますが、コンサートの様子のご報告をさせて下さい。

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約70名のお客様にご来場頂きました。

予定していた定員をオーバーする程のお問い合わせを頂き、スタッフとしてはとても嬉しい悲鳴です。


今回の会場は多数イベントが行われている「the bridge」さんでした。

ドリンク付きのコンサート、中の雰囲気もとても良い所です。


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今回のプログラムはオールクラシックナンバー。

デュオの中には演奏家の2人が編曲した、ハイドンの弦楽四重奏曲や、スカルラッティなどもあり、

プラスお互い2曲ずつのソロを含む、充実したプログラミングでした。


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会場は満席。暖かいお客様に囲まれ、無事に終了致しました。


演奏を聴いての率直な感想は、とても西洋の雰囲気を感じたことです。

じゃあ、「西洋の雰囲気」って何?とつっこまれそうですが・・(汗)

その時代の弾き方や形式を誠実に守りつつ、自分たちが持っている個性や音楽性も演奏にでていたように思います。

プラス、日本にいる私には思いつかない(醸し出せない?)ようなアプローチをたくさん聴くことができましたし、

スタイルが異なる2人の演奏者が化学反応を起こして、独特のグルーブ感を引き起こす瞬間に何度もやられました。これぞデュオの醍醐味だなぁ〜、、と(笑)


また、私も実感することですが、自ら編曲した曲は自然と演奏のクオリティも高くなりますね。

音源から耳コピーしたり、編曲やアレンジしたりすることはとっても時間のかかる作業ではありますが、楽譜が完成した頃には「(いい意味で)弾けてしまっている」という利点があります。

編曲するにあたり、楽曲についてもしっかり勉強するので、どの曲に関してもそれぐらいのモチベーションで挑まないといけないな、と改めて気づかされました。

演奏家のお二人とは同年代ということもあり、演奏を聴いていてとても刺激になりました。素敵な演奏をありがとうございました!

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打ち上げは「水天」というお寿司屋さんです。

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アレッハンドロは親日家で、お箸の使い方もばっちりでした。

彼は母国語のスペイン語と英語、フランス語まで話せるんです。

残念ながら、私はほどんど話せませんでした。反省。もっと勉強します!


今後は京都、東京観光のち、共にバーゼルへ戻るそうです。

ちなみに今夏は松本さんがメキシコへ行って演奏するとのこと、ぜひ追っかけて下さいね(笑)


よっし、私も頑張らねば!

明日より通常業務と練習を再開します(・∀・)

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