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2013年6月

2013年6月30日 (日)

【報告】木下尊惇・松下隆二フォルクローレコンサート終了しました!

昨夜のコンサートにご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。


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この季節の空調調節はとっても難しく、皆様には蒸し暑〜い思いをさせてしまいました・・(苦笑)誠に申し訳ございませんでした(^^;)

しかし、コンサート終了後には「暑さも吹き飛ぶ素敵な演奏会でした!」とのお声を多く頂き、そしてたくさんの暖かいお客様に囲まれて、、、本当に嬉しく思います。


木下さん、松下さんの、音色、音楽、そしてお人柄全てが

私のギター人生にとてつもない影響を与えてくださいました。


第一線で大活躍のお二人の演奏は、私から言うまでもなく・・、

よろしければ、お客様から頂いたアンケートの回答をご覧ください(^^)

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※所々、抜粋させて頂いております。

・(匿名)
木下さんの力強さ、松下さんの繊細さ、
初めて意識して聴いたフォルクローレ、とても楽しませて頂きました!

・(Mさん)
音楽のすばらしさも去ることながら、曲間にボリビアの生活文化、
暮らしを紹介して頂いて大変楽しませて頂きました。

・(Tさん)
もの悲しさ、陽気の大切さ、人間の底力、、
生活とともにある音楽を感じました。

・(Tさん)
これほど情景が脳裏に浮かぶ演奏を、私は初めて聴く事ができました。
これがまさしくフォルクローレ!!感動しました。

・(Fさん)
全ての曲が心に沁み入るものでした。本当に楽しいひとときでした。

・(Rさん)
チャランゴの音色がとても可愛くて、日本の歌に似た所がありました。
指のさばきのすばらしいこと、心の琴線にふれました。

・(匿名)
チャランゴとギターのコラボが素晴らしく、音のハーモニーに聴き入ってしまいました。魅入ってしまうとは、この事だったな、そう久しぶりに思い出しました。

・(Eさん)
初めて体験する演奏会でした。ボリビアに行ったことがないのに、
なぜか思い浮かんだような気がしました。。

・(Yさん)
久しぶりにフォルクローレのコンサートを聴き、ギターの音色に心が惹かれました。
福島へ毎月支援に行ってあり、音楽を通していろいろな支援をしてあることを聞き、
とても嬉しく思いました。


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・(Kさん)
チャランゴという初めての楽器、大変楽しませてもらいました。
情熱的な演奏にやる気を出させて頂きました。

・(匿名)
曲、音色を聴いていると想いがとても伝わってきて、、、
とても胸が熱くなりました。

・(Tさん)
チャランゴの、少しもの悲しい音色は郷土をさそう音なのですね。
初めてのフォルクローレ、とても楽しい時間でした。

・(Wさん)
木下氏の歌声も素晴らしく、南米の土地を連想できました。

・(匿名)
お話もとても楽しくて、いっぺんでファンになりました。
私の知らないギターの魅力を思いっきり聴かせて頂きました。
ギターって、本当に楽しいのですね。

・(Mさん)
リズム、メロディーが津軽三味線のように聴こえたり、、
とても親しみやすかったです。

・(Iさん)
PAを通した演奏を聴く機会が多い中、生音を間近で聴けて、
とても楽しみました。ぜひ、また柳川で演奏会してください!

・(匿名)
音楽について全くの素人な私ですが、、演奏はとても素晴らしく感動しました。
元気を頂きました。前を向いて頑張ります。ありがとうございます。

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アンケート見てるだけで泣きそうです(><)

お客さまの感想がコンサートの全てを物語っています。

再演希望のお声も多く頂きました。

(用事でコンサートに来れなかった方々も多く、とても残念がられてました。。)

でもまたいつか、きっと、お会いできると思います。

それまで私もじっくりゆっくり、楽しみながら進んでいきます。


演奏を通して、私も「今までにない体験」をさせて頂きました。

ギターを始めて10年、その中でショックを受ける程の

音楽や人との衝撃的な出会いが、いくつかあります。

それが結果「きっかけ」となって今日までに至りましたが、、

今回共演させて頂いて、また宝物が増えました。

(口下手な)私の、率直な感想です。

そして、演奏、楽しかったなぁ〜…!!

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今回 初めて使わせて頂いた「柳川市民会館」、企画の段階から職員さん方の

ご配慮がとても素晴らしく、地域と音楽の橋渡しをしたいという想いが

ひしひしと伝わりました。私もその想いを忘れずに持ち続けていきたい、

と改めて感じた次第です。本当にお世話になりました!


ご来場頂きました皆様、はるか教室専属の(笑)スタッフSさん、Yさん、

遠方からお越し頂きました関係者の方々、本当にありがとうございました。

力をつける為に、前日の晩ご飯に豚しゃぶ作ってくれた両親もありがとう。。


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共演してくださった木下尊惇さん、松下隆二さん、

何物にも換えられない、人生の宝物をありがとうございました。

またちっご地方でお聴きできる日を楽しみに待っております。

(今度は暑くない季節にお会いできますように・・・・)

2013年6月27日 (木)

【報告】発表会終了しました(^^)

更新が遅くなりました〜〜〜(><;)汗

このようなマイペースブログに、たくさんの方がチェックして頂いているのに、、

本当に申し訳ないです!でもありがとうございます!!


先週末のことですが、第3回はるかギター教室発表会が無事に終了しました。

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今回のプログラムはギターの絵を表紙に・・(^^)


始めたての方から経験者の方まで、全13名の生徒さんにご参加頂きました。

今回演奏されない方も、『発表会ってどんな感じなんだろう〜』と

聴きに来てくださいました。なによりです♪

また、前回の発表会から聴きに来てくださった方や

今回初めて来ました!というたくさんのお客様の応援のもと、

終止暖かい雰囲気で発表会ができたことが今回のなによりの喜びでした。

ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

そして生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

(この場を借りてまして、、N前さん、E上さん、M尾さん、聴きにきて頂いた上にお土産までくださいまして、本当にありがとうございました!Y田さん、T田さん、会のご感想までくださいまして、誠にありがとうございました!)


発表会を見ていて、過去の私を思い出しながら聴いていました。

発表会の、あの特有の緊張感(私も未だに緊張します)、

練習ではできていたのにぃ〜!という悔しい気持ち、、

痛い程わかります。私もそうでした。(悔し泣きした事、数知れず。)


でもその場があったからこそ、もっとギターが好きになりました。

最初は悔しくても、時間が経つ程、そして練習する程、

もっと学べることがあるんだ!もっともっと楽しめることがあるんだ。

と思えてきたのです。(不思議ですね。音楽の力かな?)


上達の障害になるのは、それを体感させてくれる環境がないことだと思います。

生徒さんや聴き手に『ギターってこんなもんかぁ〜、つまんない。』とか、

『こんなに難しいなら、もう諦めようかな。。』と思わせてしまったら、

ギターという楽器の魅力を伝えきれなかった講師の責任でもあります。
(生徒さんが「ある程度」練習してきている、という前提で)

それは日々のレッスンでも思うこともあり、特に注意していることです。


発表会は一つの節目であり、スタートでもあります。

講師として、いろんな体験や思考する環境を作ること、

それを身近に感じ、楽しんでもらうことを大事にしていきたいと思います。

人との交流ができれば、なお素晴らしいことですね。

今回、向上心をを持って発表会に臨んでくれた生徒さん方に、本当に感謝しています。


最後に、演奏された生徒さんの参加賞として、アームカバーを贈呈させて頂きました。

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(なぜか福袋風になりました/笑)


ちなみに(顔はあまり出したくありませんが)使い方?の参考までに。

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こんな感じです。ぜひ使ってくださいね♡

(写真は、iPhoneを初めて触るという母による撮影。
これ1枚撮るだけでもかなりの時間を要しました。)


特別ゲストには、私の最初の師、石橋正一先生をお迎えしました。

先生あっての、今の私です。久々に先生のソロも聴けて感激しました。

デュオ3曲の共演もとても嬉しかったです。

石橋先生、本当にありがとうございました!


しかし、すごいな〜、ホント、素敵な生徒さんに恵まれています。

これは余談ですが、、、、、過去に「発表会」ってなった時に、

『私、人前で弾くために習っているじゃない!』って思っていましたから。

そう、、、昔からひねくれモンだったのです(笑)

でも弾き終わった後の充実感や心地の良さはいいものでした。

今回生徒さんもそれを感じられていた方がほどんどだったようです。


こうして自分が発表会を開催するようになり、会自体の本当の「意味合い」を

改めて感じされられたのでした。


2013年6月21日 (金)

【報告】6/29のフォルクローレコンサート

梅雨入りしてじめじめと蒸し暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ブログも(私にとっては)長い事更新していませんでしたね。

月日が経つのが本当に早いです。

この調子で梅雨も早く明けて欲しいような、ないような。。。

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6/29(土)に行う『木下尊惇・松下隆二フォルクローレコンサート<賛助出演:壇遼>』

お陰様でチケットがちゃくちゃくと出ております(^^)

ご予約頂きました皆様、関係者様、本当にありがとうございます。

私も賛助出演といいつつも、ありがたいことに結構な曲数を演奏させて頂きます。

皆様のご期待に添えるよう、私も当日まで気を抜かず演奏・運営に力を注いで参ります。(弾いててホント楽し〜!笑)


ご予約の方は継続して承っております(^^)

ちなみに当日のご予約も、事前にご一報頂けましたら前売料金でご入場可能です。

(ごく稀に当日料金でご入場される方もいらっしゃいますので、

500円がもったいない〜!と、ふと思う事があります…。←庶民的?な私/笑)

もちろん、数日前のご予約も大歓迎です。


<ご予約・お問い合わせ>
♦はるかギター教室
TEL/080-6407-6866
メール予約はこちらからどうぞ

※チラシ記載のプレイガイド先のチケット販売は、6/28までとなります。

2013年6月 6日 (木)

【教室のこと】発表会に向けて

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本日のみやま教室レッスンでは、発表会で二重奏をされる生徒さんに

その場で伴奏の録音⇒CD化してお渡ししています。

以前からご希望の方にはやっていた取り組みなのですが、

発表会前ということもあり、皆さん気合い十分(?)で音源の希望者多数です。


それじゃぁ、お家に帰ってから発表会に向けた練習ができるように!と思い、

先日購入したiPhone専用録音マイクを駆使し、さっそく実践!

(おかげさまでアナログだった私も、だんだんIT化が進んできておりまする。。)


そして私もその場で録音ですから、講師側もとても鍛えられます。

特に注意しているのは、音楽的や技術的にミスのある音源はお渡ししたくないこと、

そして決して守りに入らず、生徒さんが持つ表現や技術を引き上げられるような音源にしたいこと。


生徒さんの表現や弾き方、テンポなどを把握した上での伴奏録りは

私にとっても本番に向けてのプレになります。

生徒さんからも『家に帰ってから(伴奏の)相方がいるので練習しやすくなりそうです!』とおっしゃって頂いて嬉しいです。


そして発表会では、練習で養ったパワーを、録音した表現に捕われることなく

自由に発散してもらえたらと思います。


よしっ、あとは実践あるのみ!

音楽を楽しみましょう!(^^)

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