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2014年8月25日 (月)

【コンサート情報】トリオ ロス ホベネス聴きどころ紹介!その3

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おかげさまで、トリオ ロス ホベネス福岡公演のご予約が定員いっぱいと

なりましたので、受付を終了させて頂きます。

当日ご来場くださる皆様、天候が不安定な時節でありますので

どうかお足下にお気をつけてお越し下さい(^^)


ありがたいことに北九州公演の残席も残りわずかとなっておりますので、

お早めのご予約をお願いしております。


聴きところ紹介のラストは、メンバー最年少高校3年生の河内くんが書いてくれています♫


それでは皆様、会場にてお待ちしております!

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皆さん、こんにちは。河内健晟です。

天気に恵まれない日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


来る今月30、31日はトリオ・ロス・ホべネスのコンサートをさせて頂くことになっております。

お陰様で、福岡公演のご予約は定員いっぱいとなりました。北九州公演も残りわずかとなっておりますので、お早めのご予約を宜しくお願いします。


僕自身もとても楽しみにしているコンサートですが、今日は来週演奏する曲の一つである「主よ、人の望みの喜びよ」(J.S.バッハ)を、拙い文章ではありますが、説明させて頂きたいと思います。


Bach


「主よ、人の望みの喜びよ」は、バッハが作曲した「心と口と行いと生活で」の中の第6番と第10番に使われている曲です。

この「心と口と行いと生活で」は、1723年にマリア訪問の祝日のため作曲されたと言われる全十曲から成る教会カンタータです。

カンタータとは主に、キリスト教から枝分かれした、宗派の礼拝用に書かれた器楽伴奏付きの合唱を指しますが、どの曲も美しいメロディーと荘厳な曲調が絶妙に合わさった素晴らしい曲ばかりです。


Bach7

(バッハが専属のオルガニストとして選ばれた、アルンシュタットの新教会。現在はバッハ教会と呼ばれる。)


特に今回演奏する「主よ、人の望みの喜びよ」はバッハの曲の中でも最も有名な曲の一つとされています。

オーケストラと合唱の編成であった原曲が、今では様々なジャンルに編曲されており、なんとアニメ「エヴァンゲリオン」や「ウサビッチ」のエンディングとしても使用されています。


もはやクラシック音楽の中でもポピュラー的な音楽といっても過言ではありません。

世界中でも幅広く親しまれている名曲です。


今回のコンサートでは、共演者でもある加藤優太さんがトリオに編曲してくださったものを演奏します。

3人が心を合わせて紡ぐなめらかで繊細なバッハの名曲を楽しんでください!


河内健晟


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