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⚫︎ヨーロッパ旅行記②

2017年の旅日記

2017年8月25日 (金)

【日記】ヨーロッパ旅行記②〜イタリア編

リヒテンシュタインのフェスティバルから戻り、

続いての目的、イタリアはシエナにあるキジアーナ音楽院にて行われているフェスティバルの聴講へ。


の前に、ヨーロッパは陸続きといえど

移動はなかなかの距離ですのでバーゼルからフィレンツェに前乗り。


大聖堂内にあるG.ロッシーニのお墓参り。


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教会の中にお墓があったなんて知らなんだ。。

ギターレパートリーにもあるロッシーニの作品、編曲したジュリアーニにも感謝です。


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今回の旅で初めての観光dayでした。

大都会でおしゃれな街、ショッピングが楽しかったな。。


翌日移動、シエナの街は褐色の建物で統一されています。


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さて、旅の目的・キジアーナ音楽院の講習会。

なんとシエナに着いた午前中にギタークラスが終わっていました。。


事前にインターネットで情報収集していましたが、そうはいかないヨーロッパ。

予定は未定であることをここで実感させられるとは〜。。


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やけ食いです。美味しいよ〜。。泣


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目的は果たせなかったとはいえ、ただの観光では終わらせたくありません。

残りの講習会のファイナルコンサートで弦楽カルテット、

そしてチェロのファイナルコンサートを鑑賞。


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音楽院内にあるサロンの天井、響きもよく、素晴らしい環境です。


そんなこんなのハプニングもありましたが、それは旅には付きもの。

スリにあったり、テロに巻き込まれることもなく、生きてるだけで十分。。

ヨーロッパを旅すると、おおらかになれそうな気がします。


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<おまけ>

音楽院にある石像

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ピースサインしているようにしか見えない私の心は歪んでいるのかも。

【日記】ヨーロッパ旅行記②〜リヒテンシュタイン編

7月1日よりちょうど1ヶ月間ヨーロッパを旅していました。

旅のメインは以前よりずっと行きたかった、

リヒテンシュタインで1週間行われるギターフェスティバル。

スイスを拠点にリヒテンシュタイン、イタリア、スペインをまわりました。


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最初の1週間はスイスのバーゼルで弾きこもり。

スーツケースの半分に入れ込んだ日本食で毎日自炊。

スイスの物価を考えた結果です。笑


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バーゼルからリヒテンシュタインへは電車で約3時間。

道中の風景は自然いっぱいでほっとします。


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参加した講習会は「Ligita(リギタ)」というギターフェスティバル。

25周年ということで、驚くほどのゲストギタリストが集結。


連日のマスタークラスと同時に行われた1日に1・2回のコンサートスケジュールは下記の通り。


7/8  ヤマンドゥ・コスタ

7/9  デイヴィッド・ラッセル/Sepp Eibl Und Freunde

7/10 Duo Siqueira Lima/朴葵姫

7/11 フラメンコ/Golz&Danilov

7/12 ペペ・ロメロ

7/13 ロルフ・リスレバンド/マルコ・トプチ

7/14 アルバロ・ピエッリ/ジョアオ・カルロス・ビクトール

7/15 ファイナルコンサート


これだけの豪華な演奏家を呼べるのも

リヒテンシュタインという国は山々に囲まれた大自然だけでなく、

経済的にも豊かな国で、多くのスポンサーの支援があってこそだそう。


毎晩トップギタリストの演奏を聴いて、正直感動に浸る暇がなかったのも、贅沢な経験です。


レッスンでは受講生一人当たり4回受講できるのですが、

私はラッキーなことに、セシリア・シクエイラ女史、ハンス・ウェルナー氏、

朴葵姫さん、ペペ・ロメロ氏、アルバロ・ピエッリ氏と、

5人の先生からレッスンを受講することができました。


それぞれの先生から頂いた言葉は一つ一つ心に響くもので、

吸収するのに時間は要しますが、レッスンを受講することができて本当によかったです。

老若男女、受講生のレベルも高く、聴講だけでも勉強になりました。


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マエストロ、ぺぺ・ロメロ氏と


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ギターオーケストラのコースにも参加。

ファイナルコンサートではアルバロ・ピエッリ氏をソリストに迎え。


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ギターはもちろん、英語の勉強も引き続き精進して参ります。

(実際現地ではドイツ語が飛び交い、もうメロメロでしたけどね。。)


実はギター教室を始める前から行きたかったこの講習会、

某ギタリストから教えてもらい、ずっと興味を持っていましたので

また一つ夢が叶いました。


そして、「行けて嬉しい!」という思い出だけで終わらせることはできません。

フェスティバルに参加し、いろんな課題を日本に持って帰ってきた感覚です。

ギターも、それ以外のことも。


最後に、1ヶ月間のお休みを許してくれた生徒さんたちに感謝です。

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